Power & The Glory~You'll Never Walk Alone.

セレッソ大阪&Liverpool応援ブログ

【第8節】vs清水エスパルス~カウンター禁止???でカウンターに死す。

セレッソ大阪 vs 清水エスパルス

15:00 K.O. IAIスタジアム日本平

 

①スタメン

結局、3バックに戻しました。

後、ブルーノ・メンデス初スタメン。

 

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③雑感・・・今日は我慢の限界を超えたので一気に放出!!!!

 

まずサラッと試合の雑感。

せっかく高い位置でボールを奪おうと

中央でボランチからボールを奪おうと

必ず、バックパスをしてゆっくりと攻撃の陣形を整えてから

攻めるあの戦術何ですかね??????

カウンター禁止令でも出ているのでしょうか?

せっかく絶好のカウンターのタイミングでキヨ&柿谷に

楔のパスが入っても必ずバックパス。

普段、世界No.1とも言われるレッズのカウンターを

観ているせいで私の目が贅沢なのでしょうか?

いや、清水にキレイにカウンター決められているんだから、

別に当たり前のことを当たり前にやっていないだけですよね。

カウンターチャンスで柿谷のバックパス見飽きました。

しかもテクニックを魅せたバックパスに余計にイラっとします。

テクニック見せるなら前に進まんかボケっ!!!!

仮にダメでもカウンターを発動すべき。

現に清水はカウンターから得点を取りました。

ジンヒョンのしょーもないミスに乗じた訳ですが、

カウンターを狙えば焦りから何かが起こるかもしれません。

早ければ早いほどミスが発生するかもしれません。

VARでオフサイドが取り消されるかもしれません。

VARによるマネのゴールで楽になりました。

ん?JリーグはVARなかったわ(笑)

ん?セレッソのゲームの話違ったわ。

だって、セレッソのゲームの話はしたくないです。

 

それにしてもカウンターをやめて相手の守備の陣形を

整うのを待って、ゆっくりとポゼッションして攻撃開始!

で、成功したことありましたっけ?

ソウザのシュートかソウザのサイドチェンジくらい?

結局、「戦術ソウザ」。

組織的に作り出すチャンスは皆無。

故に、ブルーノ・メンデスだろうが都倉だろうが

組織的に何も出来ていないのだから関係なし。

ソウザ並みに一人で無双するしかありません。

 

さあ、残留争いのライバルの6ポイントゲームに敗れ、

ここまでクリーンシート無しと守備に苦しむ相手に

楽々の初クリーンシートをプレゼント。

これで8試合5得点。

え?ユンさんの解任理由なんでしたっけ?????

得点が取れないとか言ってませんでした?

フットボールをわかっていない奴の言い訳は言い訳であると

明確に証明出来ましたね。

いくら解任理由にそれらしいことを述べてもフットボールのことは

何もわかっていません。会社のトップとしてそれらしいことを

述べていただけです。(社長というポジションに付く人は

それらしいことを言うのは得意ですからね。)

まあ、そもそも本当の解任理由はあれですからね。

それは健勇と蛍の行動を見れば明らかですし。

 

私はこの状況はユンさん解任の話が浮上した10月に

明言しておりましたので、特に驚きはありません。

一応、助っ人の大ブレイク等の奇跡を祈りながら

我慢して辛抱強く観ていましたが、何も起きそうになく

そろそろ限界です。

うん、それより試合中に眠くて眠くて。

今日は清水さんの攻撃も単調だったので、

輪を掛けて眠たかったです。

レッズの試合なんて平日の早朝から起きて観ているのに

眠たくなるどころか、気づいたら立ち上がって観てます。

試合終了後はアドレナリン出すぎて、鼻息荒く出勤してます。

それが休養十分の休日に眠気を誘われるとは。。。

セレッソ眠いです。

ユンさん。。。。。もう一度戦う集団に戻してもらいたいです。

 

【PL第34節】vsチェルシー~悪夢を振り払う勝利に歓喜!

優勝争いの終盤でのブルーズとの戦いと言えば、

嫌でも忘れられない悲劇があります。

5年前、レッズの英雄ジェラードのスリップ事件。

これほど残酷で悲しい結末を見たことありません。

誰よりもレッズを愛し、誰よりもレッズの優勝に尽力した英雄が

自らのスリップでその優勝を逃すことになった一戦。

KOPにとって一生忘れることが出来ない悲劇です。

 

それと近いシチュエーション迎えたブルーズ戦。

5年間KOPが抱き続けた悪夢を振り払ってもらいました。

特に2点目のサラーの「弾丸ミドル」でのゴール。

鳥肌が立ちました。涙が出ました。

そう、あの瞬間のサラーは英雄ジェラードと私の中では

完全にシンクロしました。

ジェラードの代名詞でもある「弾丸ミドル」。

そんなゴールをジェラードにとって因縁のゲームで観れるなんて。

あのゴールはジェラードの魂が乗り移ったようでした。

改めて、これがレッズ。

100年の歴史が紡ぐクラブ。

数々の信じられない奇跡を生むアンフィールド

このスタジアムに常識という言葉は存在しません。

だって、この後にロボが5年前を彷彿させるスリップも発生。

ほんまに台本無しなの?って言いたくなるわー(笑)

詰め込みすぎのアンフィールド劇場です。

 

私は日本でも欧州でもゲーム自体フラットに観て楽しんでいます。

すぐに欧州を引き合いに出してJリーグをこけ落とす人は大嫌い。

何でも欧州へ行け行けという風潮も大嫌い。

JリーグにはJリーグの楽しさがあります。

JリーグにはJリーグの良さがあります。

でも、レッズの数奇なドラマ性と歴史だけはちょっと別物です。

これは欧州やJリーグがどうこうより、レッズが異常なだけ。

だからプレミア優勝したことないんですけどね(苦笑)

 

いつも言っていますが、レッズは麻薬です。

だって、こんな奇跡のドラマが日常茶飯事にあふれているのだから。

そしてそんなレッズに相性ピッタリのユルゲン・クロップ

クラブと監督のベクトルが合いすぎてて怖いです。

レッズにクロップがいる限り、まだまだ多くのドラマが生まれそう。

クロップには感謝しかありません。

 

他力本願の優勝争い。

とは言え、最大の壁を乗り越えたレッズ。

最後まで夢を見続けていたいです。

それで優勝出来なくともそれが愛するレッズなのだから。

 

サラーのゴール。やっぱり今、思い出しても鳥肌です。

 

Y.N.W.A..

【第7節】vs北海道コンサドーレ札幌~相手の土俵とフォメ変更?私は?です。

セレッソ大阪 vs コンサドーレ札幌

at ヤンマースタジアム長居 15:00 K.O.

 

①スタメン

メンバーは同じメンバーでしたが、気づいたら4-4-2でした。

 

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②試合結果

 セレッソ大阪 0 - 1 コンサドーレ札幌

   80分 進藤 (札幌)

 

③試合経過(文章長めで)

多分、最初はいつも3バックで入ったと思うのですが、

気づいたら4-4-2になっていました。

チャナティップがいるから守備の対応が明らかに悪い片山を

SBとすることで1:1となることを防ぎ、

ヨニッチにカバーさせたい意志の表れです。

逆に片山がサイドバックに押し出されたことで、

積極的に攻撃参加を繰り返し、前半の攻撃は右サイド一辺倒になります。

でも、片山のオーバーラップは陸の得意なランニングスペースを奪い、

更にキヨは2トップに入ることで完全に存在を消してしまい、

もう、お手上げ状態になりました。

しかも右サイド一辺倒なので相手のブロックも崩れないし、

ソウザと柿谷の個人技しか見せ場はない状態です。

11分 柿谷がドリブルで運んでそのまま2人のDFにボールを

   当てながら突破もGKファインセーブ。

 

40分 FKでは距離がありながらもソウザの強烈シュートも

   またもや立ちはだかるク・ソンユン

 

後半に入って早々、またもやソウザのミドルも

またもや立ちはだかるク・ソンユン

いつもながらセレッソとやる時のク・ソンユンは最高のプレーで

恩返しされてしまいます。

 

さて、前半は右サイド一辺倒で行き詰った攻撃は

後半はさすがに手を打って左サイドから打開を図ります。

何度か上手いこと行くものの丸の精度が悪すぎ。

丸は最終ラインで今日も凡ミスをやってたので、明らかに状態悪い。

今度はそこに高木を入れて更に打開を試みるものの、

高木はボールロストするか突破するかのギャンブルばかりで、

周りが軸足を前か後ろか迷う始末。

 

 

72分 最大のピンチも先輩の意地でジンヒョンが立ちはだかる。

78分 またもやジンヒョンのファインセーブ。

 

札幌との対戦はいつもながらGKの戦いが熱い。

 

ほんでそのCKの流れから失点。片山が完全に遅れています。

あのCKで決められるのはダメです。問題あります。

片山は攻撃は良いが守備に難がありすぎです。。。。。

 

ほんでこの試合最大の見せ場が90分の西川のシュートかな?

前に言った通り、前を向くことがDFにとって最も怖い存在です。

 

④雑感

この試合は結果以上に非常に悪い敗戦です。

理由は大きく2つあります。

 

1つ目はここに来て意味のわからない4-4-2にしたこと。

札幌とのミラーゲームを嫌ってかどうかわかりませんが。

2つ目はわざわざ札幌の土俵で戦ったこと。

4-4-2に変えたということは信念を曲げたにも関わらず、

自分達のフットボールではなく札幌さんの得意な

オープンなゲームを一緒にやってしまったこと。

これは次節以降、迷走する可能性があるため、

非常に後味の悪い敗戦です。

むしろ川崎戦のように真っ向勝負した方が良いです。

それで大敗しても次につながります。

今日のゲームは何も収穫を生みません。(唯一は西川君だけです)

 

まず酷かった4-4-2。

途中にも触れましたが、キヨが空気みたいに存在を失っていました。

そら、TOPの選手ちゃいますもんね。それならばせめて柿谷でしょう。

(恐らく、セレサポのほとんどがそう思ったはず)

そして都倉をTOPに置くのに全く生かしきれない戦術。

都倉はそれなりにボールを収めています。

でも、都倉にボールが入った時の連動の無さ。。。。

今日は確かにキム・ミンテに都倉が苦しんでいましたが、

それ以上に連動の無さの方が問題です。

そして中央に都倉がいても全くハイボールを上げない戦術。

これで都倉とキヨの2枚が空気化してしまいます。

で、サイドが圧倒的かと言えば、先述の通り、

渋滞の右サイドと丸不調の左サイド。

ほんで、結局、『戦術ソウザ』。

セレッソの8本のシュートのうちシュート5本がソウザ。

ソウザがケガでもしたら、もう絶対に得点が取れません。

ほんで、ユンさんの時は期待度MAXのセットプレーも

今じゃ全く期待が出来ない。

むしろキッカーを替えてばっかりですでに迷走気味。

どんどん得点から遠ざかっています。

 

さてさて、ロティーナはどうしますかね?

7節を迎えて、変えるのか貫くのか?

基本的に得点のニオイがしないのは続いています。

ティーナの打つ手はいつも意味があるのはさすがですが、

ベースが何も出来ていないのが気掛かりです。

7節で少し変えて来た戦術。

迷走の序章でなければ良いのですが。

 

 

レッズが日本にやって来る?~リバプールが日本ハムと契約の巻

 

headlines.yahoo.co.jp

 

これは大興奮のニュースです。

管理人はレッズとセレッソの熱烈なサポータです。

この2つのクラブを愛して止みません。

そして言うまでもなくセレッソ大阪のメインサポータは日本ハム

その日本ハムがレッズとパートナーシップ契約を結んだと言うことは。

もしかしてレッズvsセレッソヤンマースタジアムで開催????

そんな夢のような企画が実現する可能性があるなんて。。。。

レッズは東南アジアには力を入れていてオフシーズンのツアーで

良く東南アジアには来るのですが、日本にはなかなか来てくれません。

正直、東南アジアに行こうかと考えたくらいなので、

日本に来てくれるのであれば当然、どこでもいくつもりでした。

それがヤンマースタジアムなら言うことなしです。

セレッソ自体、元から欧州のチームとの親善試合は積極的なので、

絶対に可能性ありそうです。

ただ、ドルト、悪魔、セビージャとセレッソの選手が在籍した

クラブばかりですが。。。。

 

レッズvsセレッソやとどっちのユニ着て行こうかな?

まあレッズのユニ着てスタジアムへ行く機会は全くないので、

レッズのユニに決まりかな!

そんな事を考えるだけでも楽しい!

一般的に欧州側のチームはダラダラの親善試合でも

ヘンド&ミリー辺りは結構、一生懸命やりそうやし楽しみ!

ファンダイクのデカさと強さや、サラー&マネのスピード、

ボビーのTVでは映らないポジション取り、

ロボのライン際の猛ダッシュ等々

生でしか体現出来ないポイントが一杯。

まあ、親善試合では「スピード」は見れないかもしれないけど、

1回くらいサービスで思いっきり走ってくれるかな(苦笑)

マネもサラーもサービス精神旺盛なので。

考えただけでもワクワクします。

そして、日本に来る時には右腕にゴールドゼッケンが

付いていることを夢見て待ってます!!!!

C'mon Reds! 

 

Y.N.A.W.

【PL33節】 vsサウザンプトン ~エースの意地のゴール!まだ夢をつなぐ勝利!

ここ数試合、心臓が悪いゲームばかり続きます。

それでも粘り強く戦い、最後に勝ち切る強さ!

タイトルを取るには今シーズンしかないでしょう!

クロップ曰く

「なぜ、シティのようなプレーが必要?」

そう、レッズはレッズらしく心臓に悪くて毎試合、

試合が終わると観てるだけなのにグッタリする試合ばかりだけど、

最後まで諦めない、レッズらしいゲームに陶酔してます。

もう少し酔わせてください!

 

出だしは最悪。

ロングに決められてあっさりと先制を許します。

誰やったけ、後ろから猛ダッシュでエリアに侵入した選手?

完全にあのランに守備陣が混乱させられました。

何よりこの試合は中盤が苦しかった。

相変わらずボールロストが多いナビケイタ。

お疲れモードのジニ。

どうも中盤が機能しません。

ボビーが相変わらず気を利かして、中盤へ降りて

ボールを捌くも、セインツも集中して守ります。

そんな苦しい中、ロボのクロスのこぼれ球を

TAAの折り返しをナビケイタが決めます。初ゴール。

この試合、イマイチやったTAAとナビケイタでゴール。

フットボールというものは良くわからないものです。難しい。

ナビケイタは苦しい時期を過ごしていますが、

これで少しでも良くなってくれれば。

 

何とか同点となりましたが勝ち越しまでは至りません。

後半になって更に圧力を掛けます。

AwayなのにKOPの歌声がセントメリーズに響きます。

そうです。KOPも戦っています。

そんな歌声に乗ってどんどん圧力を高め、

ヘンド&ミリーをTAA&お疲れジニと交代します。

ヘンド&ミリーのスプリント攻撃にセインツを自陣に

くぎ付けするも勝ち越しゴールが奪えません。

しかし、勝ち越しゴールは得意の電光石火のカウンター。

セインツのCKからヘンドがヘッドでつないだボールで

サラーがドリブルで走ります。走ります。走ります。

ボビーが上手くDFの注意を引き付けつつ、

わずかに空いたスペースから放たれたボールは見事な

ゴーーーーール!!!!!!

エースの一撃にイレブンがKOPが歓喜を迎えます。

サラーの喜び、レッズのすべてを表しています。

その後にヘンドもゴールを決めて、気持ちを前面に出す雄たけび。

ヘンドはあの悔しいシーズンを知っています。

そして当のヘンドの出場停止が響いたことも。

で、結局、この試合途中出場でサラーのお膳立てとゴールです。

 

圧倒的な勝利を重ねるシチズンズに薄氷の勝利で

すがりつくレッズ。

やっぱ、レッズは首位に立つより、

こういったシチュエーションの方が何かやってくれます。

そしてAwayでも負けないKOPの歌声。

やっぱりレッズの麻薬っぷりはまだまだ続きます。

今日一日、ずっと気持ちが高ぶっている管理人でした。

 

Y.N.W.A.