Power & The Glory~You'll Never Walk Alone.

セレッソ大阪&Liverpool応援ブログ

【C大阪】この記事で解任騒動が分かった気がする。


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成績ではなくここなんですね。

仲良し女子高にはユン監督の勝利至上主義は理解出来なかった。

これが真実なような気がしてきました。

特に最近、戦えない選手達を見て何となくつながって来ました。

今シーズン、ソウザやヨニッチが異様に目立っていたのは技術ではなく、

ハートが違うから目立っていたんですね。

常に勝利のために全力を尽くすことが身についている選手達。

だから、ユン監督に付いていけるし、戦えるんだと実感しました。

セレッソユース出身とは根っこが違います。

それに比べてセレッソユース出身は仲良し女子高なので、

勝利至上主義は理解出来ません。

ユースで学んでいませんから。テクニック最優先ですから。

優勝までは団結があったチームも一つの目標を達成すると、

だんだん嫌になって行く。次第に戦えなくなって行く。

その代表が柿谷ですね。移籍騒動もここに真因あり。

「クラブより偉大な選手はいない」

これこそ強いクラブにある概念。信念。

だけど残念ながらセレッソというクラブにはそんな概念ありませんでした。

強く歴史あるフットボールクラブにおいて、強く叫ばれるこの概念。

私が愛するレッズはトーレスだろうがスアレスだろうが、

チームの輪を乱す選手には毅然とした態度を取ります。

それに比べて、セレッソと言えば。。。。。

仲良し女子高には強くなることは夢物語だったのか。。。。

これ、大きな差です。

看板選手退団はユニフォームの売り上げ含めて経営に大きな影響を

及ぼします。故に、経営陣からすると深刻な問題です。

それだけに毅然とした態度を示すこと。

簡単そうに見えて強い信念がなければ出来ないことです。

さすがエレベータクラブらしいです。

経営陣はクラブを強くすることより目の前のお金の方が大事。

これは意外に明確なメッセージなのです。

 

後、宏太が急に今シーズン合わなくなったのも理由はここですね。

ユンイズムを受け継ぐ宏太と厳しい指導は嫌なセレッソユース陣。

チーム内で気持ちを共有出来なければ、ゲームでも合わないです。

元から宏太はセレッソユース陣に熱いメッセージを発してましたからね。

 

ユン監督には長崎辺りで暴れて欲しいですね。

プロたるもの第一は勝利であること。戦うことであること。

それをこのクラブに見せつけてもらいたい。

決して美しく華麗なパスワークを見せる競技ではない。

あくまでもそれは”勝利”の上にあるものである。

それを柿谷を始めとするセレッソユースに教えてあげて欲しい。

少なくとも近いうちに残留争いをするであろうセレッソ

降格と言う引導を渡してあげてもらいたい。

残念ながらプロスポーツは結果がすべて。

それを教えてあげて欲しい。

いつまでもテクニック優先、エンターテイメント優先、

更にはセレッソユース出身優先のセレッソと言うクラブに。

何度、降格しても気づかないこのクラブに是非とも

真のプロとは何かを教えてあげて欲しい。

 

厳しい指導が嫌やから解任。

正しく女子高とかでした聞いたことがない理由です。

 

そう言えば、ふと思い出しました。

ユン監督が就任時に髪を染めることに苦言を呈していました。

確か柿谷だけすぐに金髪に戻しましたよね。

結局、ここからボタンは掛け違えていたのです。

そして、クラブより柿谷と言う選手を優先したセレッソ

どちらがクラブの未来として正しいのか見てみましょう。

まあ、大体答えは見えていますけどね。

 

 

 

【レッズ】 頂上決戦第2弾は疲労とペップの策略に。

Liverpool vs Manchester City

10月7日 25:00 K.O. Anfield

 

無敗同士の頂上対決第2弾は完全にシチズンズの試合になりました。

ブルーズ、ナポリと続いた連戦の最後はシチズンズ。

ほとんどメンバーを替えずに挑んだレッズですが、

さすがに疲労困憊。プレスは掛けるも圧力が弱い。

ましてや鉄人ミリーの負傷でケイタが入った後は、

更にチャンスすら作れないほどプレスが弱まります。

改めてミリーの偉大さを知ることに。

Anfieldで散々やられているペップはさすがにこの試合は

色々と考えて挑んでいましたよね。

前半はいつもより抑えめ。

特にサイドバックがスペースを与えません。

ただでも疲労困憊のレッズが更に足が止まる、

60分以降に勝負を掛けてきました。

 

ジェズス、ザネと立て続けに投入して活性化を図ると、

何度もアリソンを脅かします。

そして、最後はPK獲得。

ここまではシナリオ通り。

ただ、唯一の誤算は

なぜかPK失敗職人のマフレズがPKを蹴ったこと。

いつも蹴る前にPKのコースと成功/失敗が表示されるのですが、

思わず「失敗ばっかりやん!」と言ってたら、案の定、ホームラン。

ここに無敗を誇るアンフィールドの魔力が降臨しました。

マフレズにPKを蹴らせるという。

多分、ジェズスなら決まっていたでしょうね。

と言いつつ、クロップも右SBにゴメスを使っていたので、

多少は織り込んでいたのかもしれません。

 

ここまでメンバー固定してチームの完成形にて

開幕から連勝出来ましたが、この連戦で疲労で失速しました。

ただ、1シーズン同じメンバーで戦える訳がないので、

ここからターンオーバーや戦術Bが必要になります。

これが長いシーズンの難しさ。

さて、ここから次の手を出せるのかですね。

シャキリファビーニョ辺りがスタメンで出るようにならないと、

これからのハードな日程をこなしていけないと感じた3連戦でした。

 

【C大阪】続き。言いたいことがまだある!

ユン監督の続投について、

偉そうにコメントしてる人物を見て更に怒り沸騰!!!!


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何と大熊が偉そうに

「ACLを毎年出られるような成績に・・・・」

とかぬかしとる。

同じメンバーでJ2で4位にしかなれなかった、

セレッソ史上ワーストのヘボ監督がやで!

大熊がいることでこのクラブは破滅の道を歩んでいる。

あのヘボ監督が見る常勝の世界????

絶対に無理やろ。

J2ですら勝機を見出せない人間がACLに毎年出れる

チーム作りをどうやったらわかるねん?

そもそもJ2で4位の監督がJ1で4位の監督に文句言える立場か?

これぞ玉田と大熊によるパワハラやんけ。

圧倒的に実力のある監督に対して、実力も何もないが、

権力だけあるヘボ統括部長がパワハラしてるだけやん。

これには心底頭に来た。

こんなヘボ統括部長のパワハラがあるクラブで監督したい

珍しい方はいらっしゃるのか?

まあ、それなりにお金はあるから

お金目当ての腰掛け監督は来るかもね。

そして、成績不振で大熊がまた監督でもやるのか?

降格しそうになったら、今度は弟の再登場するのか?

大熊の仕事は強化部長やろ?

この実情をユン監督の責任にするつもりか?

FWが全くいない状況やぞ?

FWいなくて点が取れないのは監督だけの責任か?

お前は悪くないのか?

強化部長には責任はないのか?

偉そうに記事のようなコメント出来る立場か?

こんな不条理が続くクラブはさすがに支持できない。

サポータを続けて20年以上経つが、いよいよ別れの時かもしれない。

少なくとも玉田と大熊がこのクラブを去らねば未来はない。

自分達の権力に奢って周りが見えないこの2人が去らねば。。。

 

今回は言葉が汚くて申し訳ありません。

でも、それくらい重大な出来事。

この1ヶ月ほどはクラブに未来があるのか見極めたい。

クラブにとって大きな岐路に立っている。

重要な時期です。

 

【第28節】大阪ダービー~ストライカー不在が勝負の分かれ目。

セレッソ大阪 vs ガンバ大阪 

10月6日 14:00 K.O. ヤンマースタジアム長居

 

①スタメン

前線にケガ人続出で苦しい台所事情。

山村が手を骨折しながら強硬出場の1TOPです。

 

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②試合結果

 セレッソ大阪 0 ー 1 ガンバ大阪

  45分 アデミウソン (ガンバ大阪

 

③試合雑感

とても両チームとも攻撃的でアグレッシブで、

ダービーらしい面白い前半でした。

サイドを大きく使って左右に幅広い攻撃を繰り出すセレッソ

中央をドリブルと細かいパスワークで突破するガンバ。

両チームの攻撃の特徴を思いっきり生かした攻撃は

本当に一進一退の攻防だったと思います。

どちらも同じだけチャンスを作り出していました。

その中で勝敗を分けたのはフィニッシャー。

ケガを推して強硬出場、かつストライカーではない山村。

逆にアデミウソン、渡辺というストライカーを要するガンバ。

この違いは大きく、1点差でありながら大きな差でした。

山村はあくまでも健勇という絶対的なストライカーの横で

気の利いたプレーで助けることが出来る選手。

1TOPで戦えるプレイヤーではありません。

ましてや、骨折の疑いがある左手をかばいながらでは。。。。

今の苦しい台所事情では先に失点をすると苦しいですね。

得意のセットプレーもガンバのニアのケアが素晴らしかった。

ここはさすが宮本監督と言ったところですね。

ストライカー不在、得意のセットプレーも徹底的なケアにあい、

後半はさすがに万策尽きた感じがしました。

でも、今日は面白い試合も詳細をやっている場合じゃない。

それは以下の報道。

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あほあほあほー!!!!!!!

頼むから降格のフラグを立てんといてくれ!!!!!!!!

今のチーム状況でこの位置に留まっているのは誰のおかげやと思ってるねん!

他の監督なら間違いなく降格シーズンやぞ。

ただでもW杯で厳しい日程の今シーズンに

オフシーズンがほとんどなくシーズンIN。

中心となるキヨ、曜が軒並み使えず。

ソウザだって前半はほとんどケガでいない。

健勇は絶不調からケガでの脱落。

CBの木本も後半からの登場。

そして良かったシーズンの後は100%降格争い。

この状況で降格争いをせずにいるのは誰のおかげやと思ってるねん。

やっぱりセレッソの首脳陣はあほあほあほか!!!!

これは怒らずにはいられない。

たまにイニエスタが入ればクラブが急にバルセロナ

同じフットボールが出来ると勘違いしている奴がいるが、

そのレベルやんけ!

フォルランでちょっとは勉強したんとちゃうんかい!

監督が悪い?

そんなやつフットボールに関わらないでくれ!見る資格もないわ!

もちろん、修正すべき点はあるかもしれない。

でも、その100倍以上、チームに貢献してるわ。

このチーム間のレベル差が少ないJリーグで先述の状況の中、

必死に勝ち点を拾ってきているチームに対してそれはないやろ。

 

あー、また降格かー。。。。。。

今、DAZNマネーのおかげでJ2も混戦状態なので、

次、落ちるとなかなか戻れないやろうなー。

誰かセレッソのあほ首脳陣を止めてください。

これだけの監督を替えたら、同じ位置に戻るのに10年は掛かる。

しかも本気で優勝を狙える監督に2度と出会えないかも。

長期政権を任せれば間違いなくリーグ優勝を勝ち取れる監督。

それを解任なんて有り得ない。

セレッソの首脳陣はヤフコメレベルか!

情けない。。。。。。

絶対に辞めさせてはダメだ。

ユン監督の退任=降格です。

絶対に残すべき監督。

選手達も今一度、奮起してくれ。

あほな首脳陣が勘違いしないように。

この試合もケガ推しの山村の1TOPで勝てると思ったのか?

他に誰かいた?

逆に急にパスワークのフットボールが出来るとでも思った?

TVゲームじゃあるまいし出来る訳ないやん。

そんな状況下で接戦に持ち込めたのはユン監督の手腕。

ユン監督じゃなかったら0-3くらいで負けてたって。

それくらいFW不在の差は大きいねんって。

それがわからないヤフコメレベルの首脳陣は自分達が去ってくれ。

もう少し冷静に状況を見て判断してもらいたいと切に願います。

 

【レッズ】ブルーズとの頂上決戦は極上のゲーム。

 

 

Liverpool vs Chelsea 

9月29日 25:00 K.O. StanfordBridge

 

①スタメン

何より両チームベストメンバーで挑めたことも

このゲームが極上なゲームになったスタートライン。

結構、両チームで2,3人は欠けるものですので。

 

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②試合展開

最初からお互いに調子の良さそのままに入ります。

Awayだろうとガンガンプレスに行くレッズのメンバー。

かといって、ブルーズもポゼッションを諦めない。

印象的なシーンがケパがボールを持っている時に

ブルーズの最終ラインの間に並ぶレッズの3TOP。

この睨み合いのシーンが何度も繰り返されるのですが、

プレスのレッズとポゼッションのブルーズを象徴するシーンでした。

レッズは明らかにジョルジーニョへのパスコースを消す作戦。

3TOPは攻撃以外にも重要な役割を担っています。

 

4分 そのプレスから相手が不用意にサイドに逃げたところを

  アーノルドがパスカット、マネが競り合ったボールは

  フリーのサラーに。サラーのシュートは。。。調子が悪い。。。

 

10分 アーノルドから中央のサラーへスルーパス

   サラーがフリーでシュートも枠外。

   正面から2本も絶好機を外すなんて。。。。調子悪い。。。

   ただ、この時のボビーのラン。最高すぎる!!!!

   これぞボビーと言う極上のランですね。

   普通、中央で危険なサラーがフリーになりません。

   ボビーは絶対に替えの利かない今のレッズ最高の選手です。   

   

14分 今度はファンダイクが中央で奪ってそのままマネにパス。

   マネはボビーに預けて、もらい直すとそのままシュートも

   体が回り切らずシュートは流れます。

   

17分 ジニのカットからミリーが中央のサラーにロングパス。

   サラーがつないで最後はボビーのシュートもブロックされる。

   サラーがなぜ中央でフリーになるのか?

   すべてボビーのせいです。ボビーのランは世界一!

 

そうなるとブルーズも少し長めのパスも使い出します。

 

21分にはダビド・ルイスのロングパスにウィリアンに完全に

裏を取られるも、さすがアリソン!見事な飛び出しでブロック。

この前に飛び出す反応なんですよね。ミニョレとカリウスとの違い。

 

レッズもプレスで優位に立つもサラーがことごとくチャンスを

潰していて得点が奪えない苦しい展開が。

次第にブルーズも元から長いパスで活路を見出して来ます。

そして25分アザールに先制点を喰らいます。

あえて、レッズが得意とする中盤で縫うようなパスをつなぎ、

最後は活路を見出していた裏への飛び出しへロングパス。

自分達の強みを生かしつつ、試合展開に上手く対応して、

最後は絶好調男アザールの個の力。

敵ながら「さすが」と言うしかない先制点でした。

サッリも凄いがブルーズの選手達はプレミアを制している選手達。

経験も技術も高いんですよね。

 

31分 ダイクがブロックしたボールが中央でハイボール

   マネがちょんと足を出してボビーへ。

   ボビーはダイレクトで中央のサラーへ。

   3度目の正直、サラーはDFとGKを交わして、

   後はゴールへ流し込むだけ。。。リュディガーのブロック。

   サラーが完全にゴールから嫌われてしまいました。

 

前半はリードされたまま終了。

後半は更に前のめりに行きますが、

逆にカウンターでウィリアン、アザールと立て続けにピンチを迎えます。

特に絶好調男アザールが抜け出してアリソンと1:1は

アリソンが見事な飛び出しでコースをブロック。

まさに100億の価値。

ここで2点目を取らせないところにレッズの進化が。

 

69分 ロボがアスピリクエタがスリップしたところを一気に運んで、

   プレゼントクロス!にシャキリもシュートは枠外。。。

71分 アーノルドのクロスが左へ抜けたところにミリー。

   ミリーの狙いすましたクロスにボビーのヘッドも

   ダビドルイスがかろうじてブロックします。

 

さすがに、万策尽きた感じがした89分。

 

89分 バイタル付近でボールを受けたスタリッジ

   相手の寄せが緩いとみるやミドルシュート

   左で放たれたボールはキレイな弧を描いてサイドネットへ

ゴーーーーール!!!!!!

 

今シーズンはやはり違うレッズ。

散々、シュートを外したものの、

DF陣が追加点を必死に与えず、

最後はベンチスタートのスタリッジが決める。

PSG戦もベンチスタートのボビーでしたしね。

 

この後は、やや大雑把なゲームとなりましたが、

1-1のまま試合終了。

 お互いの健闘をピッチ上で讃え合う選手達。

そしてベンチでもクロップとサッリがハグ。

お互いに笑顔で言葉が尽きない。

そら指揮官がこれだけ楽しかったのやから、

見ている私たちが魅了されない訳がない。

ほんまに90分がアッと言う間に感じる超極上のゲームでした。

(この後、Jはキツかったので台風中止でちょうど良かったです)

 

③試合雑感

いやー、ほんまに面白いゲームでしたね。

バスストップ作戦とかうんざりです。

そして面白いゲームだと指揮官も楽しんじゃうんですよね。

まあ、バスストップ&楽しめない指揮官はもうすぐプレミアを

去りそうなので、これからは楽しいゲームが多く観れそうです(笑)

  

ブルーズも絶好調なアザール以外に中盤の3枚が効果的。

圧倒的な運動量と連携を誇るレッズの中盤3枚にガチンコで来ます。

カンテはさすがにボールを奪う時の扱いが上手い。

レッズのプレスでボールを奪えたと思ったら、

またボールを奪い返して前線へボールを送ります。

コバチッチvsジニも迫力ありました。

どちらも調子の良さそのままでのガチンコ。

 ほんまに息が付けないような展開でした。

 ジョルジーニョは徹底的にパスコースを塞がれても

いくつか仕事をする辺りはさすが。

そしてアザールの決定力はもう脱帽するしかありません。

 

それを迎え撃つレッズは中盤の3枚の運動量が尋常ではない。

ケイタ、ファビーニョが出れません。

特に一皮むけたジニがこの試合は躍動していました。

ファンダイクはろっ骨を痛めながらもさすがのDF。

 

そして、何よりブルーズの強力なアタッカー陣と

対峙しても決して負けていなかったゴメス。

昨シーズン1流どころと対峙すると厳しかったのは過去のこと。

後半のウィリアンのカウンターをファンダイクと挟んで止めた

プレーなんかは成長が見られるシーンでした。

 

そして、アリソンを取った価値ここにあり。

先制を奪われるとどうしても前掛かりになって、

カウンターで追加点を奪われてジ・エンドとなるゲームが

良くありましたが、ここを粘って耐えることが出来るから、

追い付くことが出来ました。

 

そしてベンチも豊富。

サラーが不調でもシャキリスタリッジが次々出てきます。

スタリッジはシステムに合わないけど生粋の点取り屋。

途中出場やとスーパーな切り札です。

先発するとバランスが良くないんですけどね。

 

本当に楽しい試合。そして強くなったレッズ。

ますます先が楽しみになって来ました。

でも、ライバルも強いですね。

次はその最大のライバルであるシチズンズ。

ペップがそう何度もやられる訳ありません。

次はかなり対策を練ってくるはずです。

しかし、レッズもレベルが上がっています。

うーん、面白い試合が期待できそうです。

もう、1週間待ちきれません。

といいながら、途中にはナポリとのCLもあります。

寝不足が続きそうです。

 

Y.N.W.A.

 
 
 

【第27節】vs湘南ベルマーレ~スぺはスぺでもスペシャルな。

セレッソ大阪 vs 湘南ベルマーレ 

9月22日 19:00 K.O. BMWスタジアム平塚

 

①スタメン

健勇がケガを推して出場も。。。。。。

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開始6分で肩を負傷して高木と交代です。

 

②結果

 セレッソ大阪 1 - 1 湘南ベルマーレ

  87分 大野(湘南)

  94分 ソウザ(C大阪

 

③試合雑感

先日の磐田戦と違って、湘南は同じ展開でもカウンターへの

切り替えのスピードが速くて面白いゲームでした。

別に引いてカウンターも戦術なので、悪いと思いませんが、

この湘南みたいに攻撃時には一気に5人が襲い掛かるような

攻撃であれば観ていても楽しいです。

嘉人にお任せカウンターとは違って面白かったです。

ここは単純にサポとしてではなくフットボール

楽しみたいと言う気持ちです。

で、セレッソに戻りますが、蛍とソウザの中盤が前節から

圧倒的な強度を誇ります。

正直、立ち上がりは湘南が5人がDFラインに一気に襲い掛かる

攻撃でセレッソの守備陣が息が出来ないような展開に。

失点も時間の問題かと思われましたが、そこを自分達の

ゲームに戻せたのは、やっぱり中盤の強さですね。

ただ、湘南さんは切り替えも早かったですね。

相手のプレスに勝てないと見るや否や今度はブロックを作って

守りからカウンターへと戦術を切り替えます。

敵ながら、サッと相手の出方に合わせて戦術を切り替える統率力は

さすが曹監督さんの指導力ですね。

こうなると、なかなか崩せないセレッソ。。。と思ったら、

この試合はキヨが久しぶりに「スペシャル」な出来でした。

前節もまた欠場でまたスぺ様かー・・・。と思っていたら、

この試合は久しぶりに良い時のキヨが急に現れました。

健勇を早々に失い、引いた相手に何も出来ないと思っていたら、

意外にもキヨから極上なパスがポンポンと出てチャンスを迎えます。

そして本人も上手くスペースに入り込んでシュート!

ただ、、、、ゴールだけが決まりません。

そこはイライラが募り、カウンターにヒヤヒヤさせられましたが、

うん、でもなんか久しぶりに光輝くキヨを見れたことが良かったです。

結構、極上なパスを見れましたよね。

ソウザのゴラッソゴールも良いが、キヨの極上なパスもワールドクラスです。

まあ、山村はFWではないので、そこまで感じるのは無理やし、

高木もちょっと素晴らしいパスに連携が難しかったかな。

こんな時は曜なんですけど、なかなか揃わないですねー(苦笑)

このスペシャルなキヨに調子の良い曜が戻れば、

久しぶりに面白い攻撃が見れるような気がしただけでも、

試合内容の割には何か満足しました。

そう考えると今の苦しい時間を粘り強く勝ち点を稼ぐことは

大事なことなんですよね。

この粘り強さにキヨと曜の攻撃が加わった時が

セレッソの本当の逆襲が始まる時かもしれません。

なーんて、褒めてたら次節またスぺ様発動かもしれないので、

期待はほどほどにしておきます。

 

*今日も短めですいません。

 今、レッズが物凄い勢いで快走していて、

 頭の割合がレッズでいっぱいになってしまっています(笑)

 今の悩みはミリーとボビーのどっちのユニを買おう?です。

  セレッソの試合後もAllez Allez Allez。

 その夜のレッズの試合でもAllez Allez Allez

 今日は1日中ずっと頭に流れてます。

 セレッソAllez Allez Allezの歌詞も誰か教えてください。

【第26節】vsジュビロ磐田~健勇不在の苦しさ。

セレッソ大阪 vs ジュビロ磐田 

9月15日 19:00 K.O. キンチョウスタジアム

 

①スタメン

 

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健勇が代表でケガによって苦し紛れのスタメンです。

曜がトップに入っているのは戦術的ではなく

ケガで動けないから守備の負担を減らすためと思います。

そのため無理矢理、山村がウイングへ。

ウイングなら宏太かなとも思うけど、

今のセレッソはセットプレーが唯一の得点源。

だから高い選手を入れる方が実は得点は取れる。

だって、後半戦で崩して得点したシーンを思い出せますか?

だから、試合中のプレーよりセットプレーのための山村。

そんな割り切りが必要。間違いではないと思います。(ちょっと悲しいが)

 

②試合結果

 セレッソ大阪 1 - 1 ジュビロ磐田

  55分 桜内(磐田)

  78分 オスマル(セレッソ

 

③試合経過

 今日は書きたいことがあるのでお休み。

 

④試合雑感

セレッソの攻撃における軸は健勇だとよくわかるゲームですね。

健勇がいなくなるとボールを預ける選手が不在になって、

組み立てようがありませんでした。

でも、蛍がケガもあって休養を取れたのが良かったのか、

なんか久しぶりにキレを取り戻し、ソウザは相変わらずの存在感。

意外に中盤は機能していたと思います。

ただ、健勇の不在により、前の3人は連携面も含めて機能せず、

加えてジュビロがドン引きで来たので、

それ以上に手詰まり感はありました。

磐田にはサポとしてではなく、フットボール好きとして

もうちょい攻めてよと思いましたが。。。。

ソウザの空気が恐ろしい緊張感を生みだしていたのが印象的。

ここ最近のミドルの威力は空気をも変えてしまっていますね。

でも、この試合は健勇不在なのでセレッソがドン引きもありやったと

思っています。健勇に休養を!と訴えていましたが、

健勇がいなくなると攻撃は更なる手詰まりになるのは承知してました。

だから、健勇不在時はドン引きで良くて、

5回に1回は確実に点を奪えるセットプレーにすべてを賭けても

良いかな?と私は思っていました。

健勇はこれで少し休めるので、蛍みたくキレを取り戻してくれるかな?

復帰の方が長くなるか?

でも、健勇には絶対に休養が必要だと感じていたので、

ここはゆっくりと休養して昨シーズンのキレを取り戻して欲しい。

私はプラスに考えています。

その代わり、健勇不在時はドン引き+セットプレー一発。

モウリーニョ流で戦いましょう(笑)

それだけにミスによる失点は御法度ですよジンヒョン。

 

ユン監督はやはり凄い。感謝しかない。

セレッソの伝統的ジンクス。

良かった年の翌年は降格or降格争い。

をも乗り越えようとしています。

勝ち点40。今シーズン最大のノルマを9月に達成しました。

ここまでセレッソの悪しき伝統を次々に覆して来たユン監督。

最後のジンクスも乗り越えたと言っても良いでしょう。

そして次は悲願のリーグ優勝。

ユン監督なら成し遂げてくれそうだと実感しています。

今シーズン、

エースの絶不調。

軸となるソウザ、キヨのケガ。

シーズンオフがほとんどない中でACLとの超過密日程。

完全にセレッソジンクス「良い年の翌年の降格」モード発動です。

ユン監督以外なら絶対に降格争いをしていたと断言できます。

しかし、結果として現在5位。

勝ち点も40に到達しました。

ほんまにユン監督には感謝しかありません。

ACL等の選手起用で色々言われましたが、

セレッソの伝統を知るものであれば、

リーグ戦重視は当たり前の話で、

そこの徹底がこのジンクスを破るきっかけにもなっています。

ここを中途半端にやる監督さんだと、

ジンクスに間違いなく呑まれていたと思います。

ここを徹底することがジンクス突破の重要なポイント。

そして磨き上げたセットプレー。

どんなに劣勢の展開だろうと強豪相手だろうとセットプレーは別物。

セットプレーは力関係、試合展開に関わらず得点を生みます。

守備さえ頑張ればなんとかなる。そんなより所にもなります。

セレッソのジンクス発動により、バタバタした時でも

展開に関係なく点を取れる武器になると信じて

極めてきたんでしょうね。CKのワクワク感が半端ないです。

そう考えると、ジンクスを破るために出来ることをやり尽くした

結果が今ここにあるんだと思います。

今シーズンの早い時期での残留は偶然でも何でもありません。

ユン監督の努力と指導による賜物です。

本当に本当に感謝の言葉しかありません。

 

そして来シーズンこそユン監督の集大成。

リーグ優勝を狙う土壌が出来たと思っています。

今シーズンはしっかりとシーズンオフも取れます。

今のままやと面倒なACLもなさそう。

リーグ戦に集中出来る環境が整いそうです。

そこに今シーズン、苦しくて自分達のフットボールが出来ない

ゲームでもこれだけ勝ち点を奪えるフットボールを身に付けました。

この経験はリーグ優勝を狙うためには必要な戦い方です。

後はソウザとヨニッチの残留さえ確定できれば。。。。。。

中でもソウザの契約が一番心配ですね(苦笑)

ちょっと尋常じゃないくらい活躍しすぎです。

ACLはケガで出れなくて少しホッとしていました(^_^;

ソウザとヨニッチの残留が確定できれば、信じていいですよ。

来シーズンのユン・セレッソは!!!