Power & The Glory~You'll Never Walk Alone.

セレッソ大阪&Liverpool応援ブログ

【PL26節】 vs Bournemouth~ボビー復活でチームも復活。

Liverpool 3 - 0 Bournemouth

 

  24分 マネ 

  34分 ジニ

  48分 サラー

 

ようやくトンネルを抜けたようなゲームになりました。

ここ3試合とは動きが全く違いましたね。

その中でもボビーの動きがようやく戻って来ました。

やっぱりボビーの調子が良いと淀んでいた水が

一気に流れるがごとく、スムーズになりますね。

改めてボビーの偉大さを感じる試合だったと思います。

レッズの生命線は間違いなくボビー。

ボビーがレッズの歯車を回すためには必要不可欠な潤滑剤。

彼無くして、クロップのレッズは成立しません。

それは攻撃だけでなく守備面でも全く違います。

ボビーあってのレッズ。

このまま調子を維持してもらいたいものです。

ただ本人は絶好機を外してベンチに戻っても悔しそうでしたが(笑)

 

まず24分 CKのクリアボールをケイタが拾って

キッカーであるミルナーへパス。

ミルナーのクロスをマネがヘッドで

GOOOOOOOOOOOOAL!

疲労困憊のチームの中、唯一キレキレのマネのゴールで先制です。

 

34分 ロボがケイタと挟んでボールを奪い

マネ経由で受けたボールをロボがフワッと走りこんだジニへパス。

パスを受けたジニはビューティフルなループで

GOOOOOOOOOOOOAL!

 

この試合目立っていたジニのゴールでなかなか取れなかった

追加点を奪うことが出来ました。

今日の中盤の組み合わせはやりやすそうでしたね。

ファビーニョが結構、1列を飛ばすパスを出すので、

ジニが思い切って上がってしまえるんですよね。

今回はたまたまパスはロボでしたが、

普段、ファビーニョが出すパスに合わせるイメージですもんね。

 

後半、チェリーズが巻き返しに前が掛かりに来たところを

レッズらしさ満開のプレーで突き放します。

 

48分 スローインのボールからケイタが裏を取った

ボビーへ見事なパス!

ボビーは相手を引き付けた状態で足裏で後ろを走るサラーへパス。

サラーが見事に左隅へシュートで

GOOOOOOOOOOOOAL!

 

なんか、やっとやっとレッズらしい得点に大喜び。

ボビーの走り出しとあの絶妙な技。

そしてコントロールされたサラーのショット。

これぞレッズ!

 

その後、いくつかカウンターのチャンスがあれど決まらないとこは

もう少し改善の余地はありそうですが、

苦しいトンネルを抜けることが出来たのは朗報です。

ここから厳しい戦いが待っていますので、

ゆっくりミニキャンプで英気を養って、

まずは2/19のバイエルン戦。

レッズらしいフットボールを見せてもらいたいです。

 

Y.N.W.A

 

 

 

 

 

 

 

【PL24節】vs Leicester~優勝へのプレッシャー?!

Liverpool 1 - 1 Leicester

 

 3分 マネ

 46分 マグワイヤ

 

これが優勝へのプレッシャーですかね。

前日にシチズンズがまさかの敗戦で、

この試合に勝てばタイトル争いが俄然有利になる状況で

迎えた1戦は、何かレッズらしさを全く感じず、

90分通して硬いままで試合終了を迎えた感じです。

もちろん、相手は上位キラーのフォックスズ。

しかも雪の影響でボールが思うように転がらない。

RSBはヘンドが急造でしのぐような先発。

確かに厳しいポイントはいくつもありましたが、

やっぱり”優勝へのプレッシャー”による

呪縛がレッズイレブンの動きを封じていたように感じました。

 

アリソンはフォックスズはトラウマになっているのか???

Awayではクライフターンの失敗から得点を奪われているアリソン。

今日も相手のプレッシャーに四苦八苦。

完全にトラウマとなっているみたいです。

 

4-2-3-1を採用して挑んだこの試合ですが、

中盤がジニとケイタとなってしまい、縦パスがほとんど出ない。

ケイタは相変わらず迷いがプレーに出ている感じ。

交代前に見せたらしいプレーが少しづつ増えると良いのですが。

ジニはケイタと組む限りはある程度、守を意識した無難なプレーに終始。

そのためボビーが何度もボランチまでボールをもらいにくる、

そうなると前線でサラーが孤立して中央のラインに全く怖さを感じません。

この試合のサラーはパスも微妙にズレ続けて、冴えない感じでした。

逆に先制点に限らずキレキレやったのがマネなのですが、

中央でエンストを起こしているのでせっかくのランも生きてきません。

タラればは禁物ですが、ケイタではなくファビーニョが先発ならと

悔やまずにはいられない展開でした。

ファビーニョのフワッと逆サイドのスペースに出すパス。

今日のマネとの組み合わせなら面白かったのに悔やまれます。

もしくは4-3-3ですね。

とにかくケイタ&ジニのボランチ2枚の組み合わせは

効果的なパスが全く出来ない印象です。

 

ほんで同点弾はロボの不要なファールからの失点なのですが、

ロボの貢献度を考えると、責められません。

むしろ、突き放せなかった不調な攻撃陣の方が大きな問題です。

 

でも、前向きに考えれば差が詰まっていたかもしれない状況で

むしろ、勝ち点差は開きました。

正直、押し込まれていても不思議ではないシーンも

あったことを考えれば、まだ運は味方しています。

得失点を考えると勝ち点が同じだとシチズンズの方が上だと思うので、

勝ち点差4⇒5になると2DrawまでOKになります。

この差は非常に大きいです。

今後、悪魔さんやスパーズとの試合を残していることを考えると、

勝たねばならぬ状況と最悪、引き分けでも良いという状況では

プレッシャーが全く違います。

勝ち点差4だとあと1Drawしか余裕がなかった訳ですから、

意外に大きな差なのです。

だから前向きに考えて、大事なのは次節です。

しっかりと立て直して次節に挑みたいです。

特に中盤の組み合わせ。間違わないでください!

 

 

【C大阪】遅れながら新シーズンのスタートです。

かなり遅くなりましたが、新シーズンのスタートです。

もう出遅れ感が半端ないので、詳しくやりません(苦笑)

'19年シーズンを一言でいうと全く別のチームですね。

それなりに補強は進めており、それなりにメンバーは

揃えた感じはしますが、今までとは全く別チーム。

戦力差の少ないJリーグにおいては運次第!

といったところでしょうか?

特に南米から加わった助っ人2名の活躍次第で結果が

大きく変わるかもしれませんね。

チームカラー的にロティーナの戦術論を理解できるのか

非常に疑問ではありますが、こういった監督になるなら、

山村みたいな選手は必要不可欠だったと実感しますね。

 

ただその辺を見ると監督の趣向と国内の出入りした選手の趣向に

違和感を感じますので、そう考えても戦術面で南米助っ人2名の

フィットがよりカギを握りそうなシーズンです。

幸いにもJリーグでは助っ人が活躍すると、順位が一気に変わる

可能性があるリーグだけに、セレッソがどうこうより、

助っ人2名がどうなるかに掛かっているかもしれません。

しかしクルピ、ユン、ロティーナと改めて並べると

一体何がしたいんだという顔ぶれですね。

(その間の監督さんはもっと意味不明)

社長さんはその場はその監督だけにスポットを当てて、

キレイごとをおっしゃるのですが、長いスパンで見ると

一貫性、フィロソフィーの欠片もありゃせん。

あかん!昨シーズン末にたっぷりと毒を吐いたので

心機一転、新シーズンに挑むんやった!

封印、封印(笑)

でも、一貫性の無さは社長の任期でもあるので、

モリシには長期でクラブを見てもらいたい気持ちです。

 

さて初戦は神戸とのゲーム。

恐らくチケットがプレミア化しそうな予感。

いつやっても満員になりそうなカードを開幕になるなんて。。。

どちらのチームも”0”からのチーム作りなので、

どこまで仕上がって来ますかね。

こうなると仕上がりの早い方が有利な感じです。

2月末から戦術が浸透するなんてことはあり得ませんので。

ただ周りから降格候補と呼ばれ、気楽&反骨心で挑めるセレッソ

に対して、優勝という十字架を背負って挑む神戸。

こういった心理状態では意外にセレッソ有利やったりします。

そう考えると、戦術が浸透する前に神戸とやれたのはラッキーです。

神戸の陣容を考えると、戦術が浸透すると末恐ろしいので。

逆に言うと、この状況下で惨敗すると今シーズンはヤバいです。

「ずっと攻められてたけど意外にあっさり勝った」が

このゲームに期待するところです。

巨大戦力とガチンコでやる必要はありません。

上手くいなすことが大事なこのゲーム。

今シーズンを占う上で興味深い相手です。

 

【PL23節】vsクリスタルパレス~昔のレッズにタイムスリップ。

リヴァプール 4 - 3 クリスタルパレス

 

 34分 タウンゼント

 46分 サラー

 53分 フィルミーノ

 65分 トムキンス

 75分 サラー

 93分 マネ

 95分 メイヤー

 

久しぶりの点の取り合い。

昨シーズンまでのレッズが戻って来た感じでした。

試合終了の笛を聞くまで生きた心地がしませんでした。

でも、勝ち切ることが出来たことはやっぱり今シーズンのレッズ。

強くなった証拠です。

でも、苦手イーグルスにダブルを取れるようになったことも成長です。

イーグルスと聞くだけで勝ち点を失う気がしていたのは昔の話です(苦笑)

 

4-5のラインをキレイに敷いて徹底的に守る体制のイーグルス

攻めるレッズというハッキリとした構図になったこのゲーム。

しかし、少しでも油断するとザハの切れ味が怖いゲーム。

完全にホジソンの策に嵌ります。

唯一のチャンスはマティプへのスルーパスくらいかな?

そこはGKの判断の良い飛び出しに止められます。

そうこうしていると、相手の中盤で嵌めに行った時、

あれよあれよと相手にボールをキープされてしまいます。

チャンスとみてヘンドまでボールを奪いに行ったレッズは

中盤がスッカスッカ!

この状況でザハにつながれては、万事休す。

マイナスに折り返したボールはタウンゼントにキレイに決められます。

0-1のまま重苦しい雰囲気で前半を終えます。

 

しかし、後半開始早々に追いつきます。

ファンダイクのロングシュートはDFに当たり大きく上へ。

そのボールをサラーがアクロバティックに押し込んで

ゴーーーーール!!!!!

同点に持ち込みます。

 

これで肩の力が抜けたレッズ、勝ち越し点もすぐに生まれます。

左サイドからケイタのボールを何故かフリーで受けたボビー。

右足を振りぬくと相手DFに当たりそのまま

ゴーーーーール!!!!!

アッという間の逆転劇。

 

これで今シーズンのレッズなら大丈夫。

いやいや、イーグルス戦らしい古き良きレッズに戻ってました(笑)

この試合、初めて与えたCKからトムキンスのヘッドが決まって同点。

またもや嫌な雰囲気になります。

 

ここからはイーグルスもザハを中心に攻めて来たこともあり、

ややオープン気味な展開に。

更に昔のレッズの香りがプンプン漂い出します。

そんな中、ファビーニョのロングレンジのパスに

いぶし銀ミリーが間に合って折り返し、

GKが後ろに弾いてしまったところを、サラーが押し込んで

ゴーーーーール!!!!!

苦しんでの再度、勝ち越しに成功します。

ただ、古きレッズに戻った今、ハラハラの展開が続きます。

さすがに専門ではないミリーにザハの相手は可哀想すぎる。

それでも魂でDFするミリー。

考えれば、ザハと対峙していながら、3点目の上がりですよ。

鉄人ミリー。この人の存在感の高さに改めて驚かされます。

ただ、さすがに疲労から1歩目がどうしても遅くなってしまい、

ザハへ2度目のファールで退場に。

お疲れ様です。本当に良く頑張ってくれました。

そんな胃が痛くなりそうな展開から、

左でロボがタッチライン際で驚異の粘りでボールを残して、

マネにつなぎます。マネがドリブルで運びそのまま

ゴーーーーール!!!!!

これでひと安心の2点差。勝負あり!と思ったら、

今日は完全に古き良き時代のレッズなのを忘れてた!

メイヤーに決められて4-3。

この後は何とか逃げ切り、連続して薄氷の勝利。

でも、勝ってる。これが大事です。

そう、薄氷ながらも勝ってるんです。

大きな違いはやっぱり気持ちの部分ですよね。

3点目、4点目。

ミリーの驚異の粘り、ロボの驚異の粘り。

ここから得点が生まれています。

相手が間に合わないとコンマ数秒だけ力が抜ける瞬間。

そこを諦めない気持ち。

やっぱりキレイごとだけでは勝ち続けることは出来ない。

最後は勝つための執念。

そんな意地を感じたゲームでした。

きっと、その数mmの執念が今の位置にいるんだと

実感することが出来たゲームでした。

 

それにしても次はミリーがいない。

ケガ人続出の状況。

ゴメス、TAA、ジニのうち誰か戻ってこれるのか?

ファビーニョのケガは大丈夫なのか?

今がシーズンの胸突き八丁。

頑張りどころ。

今日のような粘りを見せて進んでもらいたいです。

幸いなのは1月はゲーム数が少ないこと。

この期間に立て直して、再び始まる過密日程の2月を

乗り切れば、ゴールも見えてくると思うので、

頑張って欲しいです。

 

今日もケイタは厳しい感じがしましたが、

2点目のアシストで少しは前向きになってもらえたら良いな。

ケイタのフィットが2月を乗り切るカギになるのではと思ってます。

 

Y.N.W.A

【レッズ】vsマンチェスターシティ~状況の差が結果の差に。

改めて明けましておめでとうございます。

新年早々から、頂上決戦に相応しい好ゲームを見せてもらいました。

KOPにとっては残念な結果になってしまいましたが、

またここから一歩一歩進んでもらいたいです。

もう何度もこんな目に遭っているクラブなので、

これくらいで動揺していたらこのクラブのサポはやってられません。

 

さて、ペップはレッズ対策を更に向上させて来ましたね。

あのペップがポリシーを曲げてまで対策を取ってくる

相手であるクロップも互いに好敵手とはこのことです。

ペップは敵ながら羨むほどのパスワークが持ち味ですが、

そのためにはSBの位置がキーポイント。

パスコースを作るためには常に広く配置しなければなりません。

それはレッズにとってマネ、サラーへスペースを与えることになり、

昨シーズンは何度も手痛い目に遭ってきました。

しかし、SBにIN側のケアをさせる。

これによって陣形を非常にコンパクトにして、

マネ、サラーを封じ込めます。

もちろんそれは逆に普段のシチズンズのパスフットボール

出来なくすることを意味していますが、

それを承知でペップは対策を徹底して来ました。

あえてレッズのためだけに練習をして来たんでしょうね。

そして、もう一つは今シーズンのレッズの特徴である

アリソン&ダイクからの組み立てにも対策を施して来ました。

B・シウバはこのためだけにこの試合に挑んだのではないかと

思えるほどの大車輪の活躍。

とにかく、アリソンとダイクに前を向かせません。

完全にここを封じることでレッズの攻撃の芽を摘みます。

そしてもう一人のキーマンであるボビーへのボールは

フェルナンジーニョが徹底的に封じます。

フェルナンジーニョもボビーさえ封じれば良いという

割り切りさえ感じました。

それでも2,3チャンスを作るボビーもさすがですが。

結局、自分達のフットボールを曲げてでも対策を徹底して来た

シチズンズの方がこの試合は1枚上手でした。

そんなシチズンズ相手にこれだけの接戦に持ち込めたことの方が

レッズの今シーズンの強さを表していると思います。

ただ、相手はシチズンズ。

善戦では勝ち点を持たらせてくれません。

この差はわずか数cmの差となって現れました。

 

ポストに弾かれたボールがゴールに嫌われたマネと

ポストに弾かれたボールがゴールになったサネ。

ワンチャンスをモノにしたアグエロ

ワンチャンスをモノに出来なかったサラー。

結局、置かれている状況の差によるこのゲームへの意気込み、

それがこの数cmの差になって結果になったんだと思います。

それだけこの試合の準備をして来た、いや出来るペップ率いる

シチズンズの強さを感じました。

敵ながらペップはスゲーって思わされました。

でも、あんなコンパクトなお互いの長所を消し合うゲームでも

3点も入る両チームの強さも素晴らしかったです。

しょーもないミスや審判が主役にならずに良かった。

結果は最悪でしたけど、これほどの好ゲームを朝の5時から

観れたことが幸せでした!

朝の5時に起きても眠気を一瞬も感じず、しかも90分が

アッという間に過ぎる濃厚な時間でした。

なんせ一瞬すら目を離せない緊張感、攻守の入れ替わり。

ほとんど90分、コタツに入って微動だにせず観戦しちゃいました(笑)

もちろんボビーのゴールでは家族に怒られないように

タオルで声を殺して大喜びしましたが(笑)

 

ただレッズはこの後が大事です。

また地道に進んで行きましょう。

まだまだこのハイレベルの優勝争いを楽しみたいと思います。

 

どちらにしてもレッズ&シチズンズに拍手です!!!

 

なんかこんな後はしばらく桜の話題はやりたくないな。。。。(苦笑)

こんな負けても興奮がしばらく抑えられない好ゲームから

遠い位置にいるようで・・・・(ToT)