Power & The Glory~You'll Never Walk Alone.

セレッソ大阪&Liverpool応援ブログ

【第12節】vsジェフユナイテッド千葉~降格か解任か。

もう限界でしょ。

 

悪運が強いのか、選手たちの意地だけでドロー続きですが、

内容は最悪、特に全く機能しない3バック。

個人技&パパスの置き土産以外で得点したことありましたっけ?

この試合なんか最下位のジェフ相手にと言ったら失礼ですが、

5バックで守っていて失点する3バック。意味ある???

これを続ける限り、降格か解任の2択でしょ。

なかなか外れである監督の下で、個人技だけで

ドローで耐えている選手たちには頭が下がります。

ボールもタラタラ回しているだけで、少しプレッシャーが掛かると

バックパスからのロングボールで相手ボールへ。

運よく味方にこぼれた場合しか攻撃に転じることが出来ない。

そんな博打みたいなゲームって戦術って言うの???

 

次節は苦手の赤鹿さん。

ここは広島さんみたいに止めを刺してください。

ズルズル引っ張ると降格してしまいます。

むしろ解任のきっけかけを期待しています。

赤鹿さん、よろしく頼みます。

 

【第10節】vs川崎フロンターレ~やっぱ4バック!

退場者も出て厳しい試合になりましたが、

この退場が逆にセレッソらしさが戻って、

ここ最近では一番面白いゲームだったと思います。

失点時は上手い川崎さん相手に”1枚足りない!”のを

実感したので、結果は仕方なしだと思いますが、

そんなことより、10人になって4バックになり、

10人で時間を掛けれないので縦に早い本来の

セレッソのフットボールが戻ってきた方が大きいです。

 

4バックでクールズと奥田が息を吹き返したように

本来の持ち味である縦への推進力を発揮しました。

どちらも攻めすぎて下がりながらの守備になると

脆さは出ますが、彼らの持ち味はこの上下動です。

3バックになって完全に持ち味が死んでいました。

そして人数が少なくなることで時間を掛けると

さすがに厳しいので、縦にも速くなりました。

ルーカスが復調しているので、

縦1本でチャンスを創出することが出来ます。

そうそう縦1本。

中盤に強さを持つセレッソはここからの1本で

勝負を決することが出来ます。

やっぱ、セレッソはこのフットボールですよ。マチンさん。

3バックでボールをタラタラ保持するフットボールやめませんか?

圧倒的にこの試合の方が面白くてワクワクしました。

大畑の退場。

これが今期の分岐点になることを切に願う試合でした。

分岐点になるなら、この1敗はムダになりません。

それくらいセレッソの良い部分が出ていたゲームだったと思います。

 

【第9節】vs横浜Fマリノス~面白くない。

単純に面白くないですね。

最近の前半のゴール期待値は0.1点台。そりゃ面白いはずがない。

いつも試合終盤は多少オープンになって数字は上がるが、

とにかくゴールが期待できない状況が続きます。

そこに畠中の負傷も伴い、ハビ・エルナンデスが

これまたヒヤヒヤの守備で完全な負け試合でしたが、

マリノスさんが鬼門中の鬼門であるセレッソホームゲームということで、

フリーで打たれても、航輔のファインセーブなくともクリーンシートとなり、

とりあえずドローで無敗記録継続というところです。

 

特に前半は中盤のアーバイン&駿汰のコンビが

中盤で強さを見せてボールを奪いまくっていたのに、

ゴール期待値0.1点台はヤバいです。

パパス時代なら前半で試合の大勢を決めてたんじゃないですか。

中盤でボールを奪ってから縦に一気に攻め落とすのを得意としていたので。

それくらい前半における中盤の強さは圧倒的でした。

ほんで、試合前のマチンの指示がデュエルとセカンドボール。

中盤でデュエルで勝って、セカンドボールも回収できていたのに、

攻撃の手がない。選手たちは指示通りに試合を運んだのに何もできない。

それは、あなたの仕事が足りてないのでは?と思います。

終盤の交代で高さを失って何もできない状況になった時にも

それってどうなの?って思いました。

もどかしい状況がこれからも続きそうです。。。。。。

 

【第8節】vsV.ファーレン長崎~戦術優先。

何とかラッキーなPKでドローに持ち込めましたが、

終盤の航輔のファインセーブが無ければ負け試合でしたね。

本当に航輔のファインセーブで勝ち点を取れている状態です。

長崎さんのサポが「これがトップレベルのGKか!」と

嘆いていたように、航輔でなければ勝っていたと認識されているようです。

 

マチンは自分の戦術に当て嵌めたい監督さんだと改めて認識したのが

右サイドの奥田。彼の持ち味はSHすら追い越して、

エリア内にもどんどん侵入してシュートまで持ち込む積極性です。

前半は彼が長所を活かしてどんどん攻め込んでチャンスクリエイトしていました。

しかし、前半の飲水タイムあけくらいから、何か違和感を感じると、

次第に大外からクロスに終始し始めました。

拓海もそうだったけど、これがマチンの指示なのだと思います。

本人は前半の方が手応えがあったはずなので、間違いなくベンチの指示です。

大外からのクロスになると可能性をほとんど感じなくなってしまい、

奥田の最大の長所が完全に消し去られて、普通の選手になってしまいました。

 

戦術に嵌め込む監督がダメな訳ではありません。

このタイプの監督はチーム力以上の戦績を残す可能性もあります。

ロティーナもそのタイプでしたね。守備的で不人気でしたが、

成績だけ見ると当時のメンバーからするとかなり優秀な成績です。

そもそもセレッソの歴史で最も成績が良い監督でした。

ただし繰り返すようですが守備的がフロント&サポには受けが悪かっただけです。

正反対がパパスのように個の能力を活かす戦術を探る監督さんです。

クルピも同じようなタイプでしたが、セレッソには受けが良いタイプです。

最適解を探る時間が必要になるので、選手が入れ替わる新シーズンの開幕には

どうしてもスタートが苦しむところが悩ましいが、

戦術が固まると上位とも十分に渡り合える力を発揮できるところが特徴であり、

シーズンを跨ぐごとにどんどん成熟して行っていました。

 

そしてサイドより重症なのが櫻川ソロモンのとこですね。

前節はスルーしましたが今節は取り上げます。

もう、ここにボールが入ると100%近くボールを奪われていて、

とても攻撃の起点になっていません。あー、またダメか、、、、の繰り返しです。

パパスは早々にこの問題に気づいて、アンドラーデをTOPに入れることで、

この問題を解決しましたが、マチンの場合は先述の通り、

大外からクロスボールを配したいので、ソロモンは外せません。

せめて、パパスもソロモンを使う時にやっていたように1シャドーで、

ソロモンの近くに柴山みたくボールをキープできる選手を配するのが

手だと思いますが、マチンのシステムだと2シャドーなので、

ソロモンと距離がどうしても離れすぎしまって孤立状態になり、

ソロモンが一人でボールを収める以外に起点になりません。

要するにソロモンが「無双」状態しか起点になりません。

今のところ、記憶にない「無双」ですが。。。。

 

航輔がいる間は、さすがに降格ゾーンまで落ちないと思いますが、

もし航輔がまた海外移籍やケガ離脱したら本当にヤバいです。。。。。。

 

 

【第7節】vsサンフレッチェ広島~無惨。

ほらほら拓海をスケープゴートにしている場合じゃないでしょ。

皆さんの期待通りに奥田が先発しましたが良くなりましたか?

むしろ奥田の上がったスペースを突かれまくっていました。

今、一人を変えても何とかなる状況ではないと思います。

その前に、伝統的に3バックを採用していないチームに、

それほど選手を変えずに3バックを強いている限界です。

今までは航輔のファインセーブで誤魔化してきましたが、

そこが崩壊してしまうと、今までの守備の不味さが一気に吹き出ました。

畠中、井上、クールズの3バック。

中央を固めているはずなのに、あれだけ中央で裏を取られるのってどう?

そして、ずっと開幕から気になっている畠中と井上の距離感。

距離感どころか時々、同じ動きしていますよね?

咄嗟の時に元々、4バックのセンターをやっていた癖が出ています。

カウンター時に畠中&井上がFW1人を追い掛けるシーンを何度見たことか。

そしてハイプレスを掛けられると繋げない3バック。

いつも航輔のロングキックでボールを収めれないソロモン。

ハイプレスを仕掛ける相手に何度も見慣れた光景です。

 

開幕から1ヶ月経ちましたが、改善されることはありません。

パパスや後半は失速の小菊さんでも、開幕時は選手やフォメを変えながら、

試行錯誤を繰り返しながら、最適解を探していましたが、

マチンは一番問題の3バックは固定。機能していないソロモンも固定。

ここがここ最近のセレッソと一番の違い。

週2試合になって多少の入れ替えはするものの、基本形はほぼ固定。

1ヶ月経過すると、徐々に他のチームが最適解を見つけてくるので、

今節の広島戦はチームつくりが進むチームとの差を明確に知ることが出来ました。

 

私は即効性があるのは慣れ親しんだ4バックに戻すことだと思いますが、

3バックの成熟を目指すのか?

大嫌いな悪魔さんのアモリムを横目で見ていただけに、

3バックの継続は怖さの方が先に立つ管理人です。